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2008年12月

告知 『AERA』 12月8日号 犬ビジネスの「闇」を特集

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週刊誌『AERA』12月8日号
犬ビジネスの「闇」を特集!!
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週刊誌『AERA』12月8日号 に、以下のような記事が特集されています。

<初の実態調査>犬ビジネスの闇
二酸化炭素で窒息死の現場ルポ
悪質ペット業者「売れ残り犬」を保健所へ
犬流通ルート解明
年11万匹殺処分

『◆業者が持ちこむ殺処分

環境省によると2006年度、全国の地方自治体に収容された犬は14万2110匹。
うち11万2690匹が、新たな飼い主が見つからず、殺処分された。
なぜこれほど多くの犬たちが捨てられ、殺されなければいけないのか。

本誌では、実態をつかむため、
飼い主が行政機関に犬を捨てる際に提出する
「犬の引取申請書」の情報開示請求を主な自治体に行った。
そこから浮かび上がったのは、流通システムにひそむ闇の深さだ。』

<<AERA


http://www.aera-net.jp/summary/081130_000509.html    より抜粋>>






表紙はこちらです。



http://www.aera-net.jp/latest/




※ 『犬の引取申請書』とは 飼い主の処分持ち込み時の 書類です。



よかったら転載お願いします。

一人でも多くの方に手に取り読んで欲しい記事の特集です。





そして、2年前の「崖っぷち犬」のこと、覚えてますでしょうか?

あの子は今またセンターに戻っているそうです

http://www.topics.or.jp/localNews/news/
2008/11/2008_122645287022.html


これもまたいろいろ考えさせられますよね~~





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